スクワットはきつい!?美尻のためにはやらなきゃいけないトレーニング!

スクワットをやると美尻になるというのは有名です。でも、スクワットには正直きついというイメージがあります。

美尻に憧れているとスクワットをやらないという道はないのでやるしかないのですが、やはり少しやっただけでもきついし、しんどい。

他の筋力トレーニングと比べてもスクワットというのは大変なものです。

スクワットのやり方やバリエーションを調べてみた!

スクワットには多数のやり方があります。

まずはヒンズースクワットと呼ばれるスクワットです。何も重りなどを持たずに自重のみで行うトレーニング!このヒンズースクワットが基本中の基本だと覚えておいてください。むしろヒンズースクワットができないと、どのスクワットもできません。

ヒンズースクワットは足を肩幅程度に開き、手は頭の後ろか体の横、しっかりとしゃがみこみ、立ち上がるという動作です。

椅子に腰掛けるような感じで身体をおろしていき、地面をけるような感じ(踏みしめるような感じ)で立ち上がります。

それほど難しい動作ではないのですが、背筋をしっかりと伸ばしたり目線を前、もしくは少し上に向けるなどという注意点もありますね。

とにかくヒンズースクワットは基本的な動作、トレーニングだという事を覚えておいてください。

他のバリエーション

バリエーションとしては、バーベルやダンベルを持って行うバーベルスクワットやダンベルスクワットが有名です。他にもスミスマシンを使用するスクワットもあります。

ダンベルスクワットやバーベルスクワットは大臀筋への刺激が非常に強いので美尻トレーニングとしては最適です。

特にお尻が垂れている方は、お尻の上側を鍛えるためにもバーベルスクワットなどをおすすめします。

ただし、ダンベルスクワットやバーベルスクワットをいきなりやるのは背中や腰を痛めてしまう恐れがあります。最初にヒンズースクワットを50回から100回ほどこなせるようにしてから、行いましょう。それだけでも足の筋肉やお尻の筋肉がある程度鍛えられている状態なので、そこから更に鍛えることができます。

一番だめなのは結果を焦るがあまり、いきなり高重量や高付加をかけて行うことです。それは危険なのでやめておきましょうね!